バラが大好きな方であれば、お分かり頂けると思いますが、最初はそうでなくてもだんだんと香りの強いバラが欲しくなってきます。
バラの花姿や色なども好みがあるとは思いますが、どんなにステキなバラの花でも香りが弱いと残念な気持ちになるのは私だけでしょうか?
イングリッシュ・ローズは、花姿も申し分なく、育てやすく、バラの香りも強香なものが多いです。
イングリッシュ・ローズを作ったデビッド・オースチンは、たくさんあるイングリッシュ・ローズの中でも特に香り高い品種を15種類あげています。
ご存じの方も多いと思いますが、ご紹介しましょう。
・アンブリッジ・ローズ(ミルラ香)
・チャールズ・ダーウィン(フローラルティとピュアレモンの香り)
・クラウンプリンセスマルガリータ(フルーティなティーの香り)
・エブリン(オールドローズ香に近いフルーツ香)
・ガートルード・ジェキル(ダマスクのようなオールド・ローズ香)
・ゴールデン・セレブレーション(ティーの香り)
・ハーロウ・カー(オールド・ローズ香)
・ヘリテージ(フルーツとハニーとミルラの香り)
・ジュビリー・セレブレーション(レモンとラズベリーのまざったフルーツ香)
・ジュード・ジ・オブスキュア(フルーツ系の香り)
・レディ・エマ・ハミルトン(フルーツの香り)
・パット・オースチン(ティーの香り)
・シャリア・アスマ(フルーツ系の香り)
・ストロベリー・ヒル(ミルラ香)
・ザ・ジェネラス・ガーデナー(ティローズの香り)
バラの香りもたくさんありますが、香りを嗅ぐだけで幸せな気分になってしまいます。


